小さなずれをもなくしていける電子カルテ導入のメリット

what's new

2018/05/17
管理や共有などから見てもメリット豊富な電子カルテ
2018/05/17
他の病院との連携も可能!広がる電子カルテの輪
2018/05/17
作業短縮に繋がる電子カルテ
2018/05/17
電子カルテ導入によるメリットは豊富

訪問看護の業務をサポートする電子カルテ

近年、認知症の方を地域で見ようという取り組みが進んでいることは周知の事実でしょう。認知症に限らず、医療費の増大に伴い、国の方針として今まで入院していたような患者さんでも出来るだけ地域に返すという方向へ向かっています。つまり、これからの医療現場において重要となってくるのは訪問看護をどのように行うか、ということです。
訪問看護における業務の簡略化を目指すのであれば、これを機会に医療機関での電子カルテ導入を行ってみるのはいかがでしょうか。電子カルテの導入は医療機関全体において、つまり訪問看護においてもメリットがあります。現在はタブレット端末が存在することもあり、訪問先でもタブレットを利用して電子カルテを利用することが出来ます。かさばる看護記録や診察録等を持っていく必要もなく、電子端末一つで用が足ります。その場で記録を書くことが可能ですし、ネットワーク経由でその情報を即座に病院、クリニックの電子カルテに反映させることも可能です。
医師が病院に待機しているのであれば、ビデオ通話等で患者さんと会話をして貰ったり、患部の写真を撮影して診察してもらうといったことも可能です。患者情報の管理やスケジュール確認等もタブレット一つで出来る為、電子カルテは訪問看護業務を大きくサポートしてくれるでしょう。これからの医療に、電子カルテはなくてはならないものとなるでしょう。

電子カルテなら分析も可能!過去事例の参照や医薬品の情報も

医療分野において、紙媒体のカルテではデータ分析が難しいといった問題があります。過去の事例を参考に、患者の治療計画を立案するには膨大な医療記録を目視確認する必要があります。その結果、若い医師とベテラン医師の間では知識に差が生じてしまいます。ですが、電子カルテであれば膨大な医療履歴を分析することが可能であり、過去の記録を参考にすることが可能です。
統計データを利用することで、若い医師でもベテラン医師の対応を取り入れることができ、病院全体のレベルアップが図られます。また、診察以外にもデータ活用が可能であり、会計処理の迅速化、必要資材や医療品の在庫管理や発注にも分析したデータを生かすことが可能になります。
その他、医療機関が発行する処方箋を薬局と速やかに共有化できる上、実際に処方された医薬品のデータも共有化することが可能です。ジェネリック医薬品などの使用により処方箋に記載される医薬品と差が生じるだけでなく、生産終了もしくは販売中止となった医薬品のデータもデータベースとして蓄積されます。その結果、医師も医薬品の最新情報を取り入れることが可能です。データ分析や在庫管理、スキル向上を目的とするのであれば、電子カルテの導入はおすすめです。

topics

他の病院との連携も可能!広がる電子カルテの輪

電子カルテなら紹介先の病院との情報共有が可能 病院において規模の大小に関わらず、膨大な医療記録を管理する必要があります。しかし、自院で対応が難しい場合、もしくはより高度な医療を受…

作業短縮に繋がる電子カルテ

手書き入力対応の電子カルテもある!パソコンが不慣れでも安心 電子カルテの導入に、魅力を感じている医師や医療関係者は多いと考えます。しかし、医師や医療関係者の中にはパソコンが不慣れ…

電子カルテ導入によるメリットは豊富

電子カルテなら音声入力も可能!診察も効率化 電子カルテの導入はカルテ管理の業務効率化、過去の医療履歴からの治療方法の検討、そして外部医療機関との情報共有において大きな力を発揮しま…

管理や共有などから見てもメリット豊富な電子カルテ

管理のしやすさが電子カルテのメリットです 導入が推し進められている電子カルテですが、そのメリットとして特に重要なのは、管理のしやすさでしょう。カルテは当然患者ごとに書く必要がある…

TOP